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無用な官僚機構

歴史を見たら、負け側の多くはその組織の内部に問題があるのです。ひとつを言えば、その役立てない官僚機構。真的な活動をやりたい人に邪魔するものです。ここでの「組織」は小さな組織から国までを指しています。

本来ならば、役立つ官僚機構とは、真的な活動をする人に、仕事をスムーズにさせるため、サポートする機関です。しかしながら、そのような機関に人事・財源を与えるほど、その本来の役割を忘れたら、かえって真的な仕事をする人に邪魔になってしまうのです。

インタネット・情報技術が目覚ましく進んでいる時代、こういった中間層の官僚機構(特に小さな組織)をなくせば、組織全体の仕事効率がアップできるのです。