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できる人とできる組織

できる人とできる組織には、成功なパータンがあるに違いない。

できる人とできる組織の特徴:

-豊かなマインドと国際感覚を持つ責任者がいる。特に世界情勢、今後の大きな流れは常に把握できる。

-上から言われたことや条文(ルール)の本質を理解し、プロセスより本来の目的に焦点を当て、柔軟に実行する。(できない人は、ルールばかりに拘る)

-あらゆることをチャンスとして捉え、「面倒なこと」であってもチャレンジする。

-多くの仕事のなか、目先ではなく、どれが長い将来につながあることが重要であるかは分かる。

-出来る人は複雑な仕事を簡単にする。(できない人は簡単な仕事を複雑にする)

-よい大学・組織には人を信じ、自立・自律させ、力を最大限に発揮させる。

できない人とできない組織にはさまざまな原因がある。けれど、上記の反対が多いように思います。

多分どの大学・組織にも、結果や本質より、プロセスに着眼する人がいます。イギリスの研究者によると、そういう人は仕事ふりにして自己存在感を示すものです。ただ、その結果、真剣に仕事をやる人に邪魔になり、組織の全体の効率が低下します。